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膣を小さくする膣縮小手術とは?効果や施術方法について解説します!

膣を小さくする膣縮小手術とは?効果や施術方法について解説します!

出産をしてから膣が緩んでいる気がする……
パートナーに膣の大きさについて指摘されて気になる……
尿漏れが気になるけど、膣縮小手術で治るって本当?

膣は出産や加齢により緩むことがあり悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

しかし、女性器である膣に関することはデリケートな問題のため、なかなか相談出来ないという方も少なくありません。

そこで、この記事では膣を小さくする膣縮小手術について解説します。

膣を小さくするメリットについても解説しているので、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください。

膣を小さくするメリットとは?

さまざまな原因で緩んでしまう膣ですが、膣縮小手術をして小さくすることでどのようなメリットがあるのでしょうか。

そこで、まずは膣を小さくするメリットについて紹介します。

●出産や加齢による膣の緩みが改善できる
●尿漏れが改善される
●感度がよくなる

それでは、さっそく見ていきましょう。

出産や加齢による膣の緩みが改善できる

まず、膣を小さくする大きなメリットとしてあげられるのが、膣の緩みが改善されることです。

膣は加齢による腹筋や骨盤底筋の弱まりにより緩むと言われています。また、出産によって引き延ばされた筋肉が元に戻らないのも原因の1つです。

膣が緩むと、「ちなら」と呼ばれる現象が起きます。ちならとは、膣に入った空気が抜けるときに、おならのような音が出ることです。

膣を小さくすることで、このような膣に関する悩みを解消できます。

尿漏れが改善される

膣を小さくすると、尿漏れの改善することも可能となります。

膣が緩むと、尿道や膀胱を支える筋肉も弱くなるため、尿漏れもしやすくなるためです。

プールやお風呂から出た際に少量の水が出てくることがありませんか。これは、お湯漏れと呼ばれる現象で、尿漏れの始まりとも言われています。

早めに膣縮小手術をすることで症状を改善できるので、気になる方はぜひ相談してみてください。

感度がよくなる

膣を小さくすることで、よりよい性生活を過ごせるようになるのもメリットの1つです。

膣の締まりがいいと刺激を感じやすくなり、パートナーだけでなく女性側の感度もあがります。

施術の方法によっては、より感度を高めることも可能です。

若いころや出産前の膣に近付けることで、性生活を楽しめるようになるでしょう。

膣を小さくする3つの施術方法

ここまで、緩んでしまった膣を小さくするメリットについて説明してきました。

では、実際に膣を小さくするにはどうすればいいのでしょうか。

そこで、ここでは膣を小さくする3つの施術について解説します。

●膣縮小手術
●ヒアルロン酸によるプチ膣縮小注射
●脂肪注入

1つずつ見ていきましょう。

膣縮小手術

膣縮小手術とは、膣の入口から3〜4センチ入った部分を縫い縮める手術です。

縫い縮めることにより、膣の内部および入口を小さくできます。

出産などで広がってしまった方も、生まれつき膣が広い方も可能な施術です。

施術時間は60分ほどで、腫れや痛みもわずかとなっています。

なお、人工的に引き締める施術となり、経腟分娩での出産が難しくなります。施術後は帝王切開で出産することとなるので、出産後もしくは出産予定のない人におすすめです。

ヒアルロン酸によるプチ膣縮小注射

膣の粘膜にヒアルロン酸を注入することで、膣を小さくすることもできます。

ヒアルロン酸の注射だけで施術は終了するので、切ることに抵抗がある方におすすめです。痛みや腫れもほとんどなく、日常生活にも支障はありません。

希望があれば膣内がぼこぼこになるようにヒアルロン酸の注入もできるので、パートナーに喜んでもらうといった方法もあります。

万が一元に戻したいと思ったときも、ヒアルロン酸を溶かす注射をすることで元に戻せるので安心です。

なお、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、効果の持続は1年から2年となっているため、注意が必要です。

脂肪注入

最後に紹介するのは、ご自身の脂肪を採取し、その脂肪を膣に注入して膣を小さくする脂肪注入です。

当院では、太ももの内側から脂肪を採取し、膣の粘膜に注入します。

注入するのはご自身の脂肪細胞となるため、ヒアルロン酸など異物を入れるのが不安という方におすすめです。

また、脂肪であればヒアルロン酸と違って体内に吸収されることはないので、定着率も高いと言えます。

まとめ|膣縮小手術で気になるコンプレックスを解消しよう

この記事では、膣を小さくするメリットや施術方法について説明してきました。

膣の緩みは出産や加齢によって引き起こされますが、広がった膣を小さくするのは、セルフケアでは難しいと言われています。

しかし、膣を小さくすると性生活だけでなく日常生活も快適に過ごすことが可能です。

膣を小さくする施術は、切開手術だけでなくヒアルロン酸や脂肪の注入でも可能なので、気になる方はぜひ相談してみてください。

膣を小さくする膣縮小手術とは?効果や施術方法について解説します!

本記事は、日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS及びJSAPS)所属のアモーレクリニック院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています。