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名古屋 栄、大阪梅田・北新地のアモーレクリニックの美容医療コラム

アモーレクリニック

エラボトックスにダウンタイムはある?症状や術後の過ごし方を解説します!

美容外科

エラボトックスにダウンタイムはある?症状や術後の過ごし方を解説します!

エラボトックスのダウンタイムってどんな症状があるのかな?
エラボトックスのダウンタイムの過ごし方が知りたい
エラにボトックスを注射することで小顔になれる?

エラボトックスは、ボトックスの注射をすることで、エラの張りを解消できるだけでなく、小顔や歯ぎしりの改善にも効果があり気になっている方も多くいらっしゃいます。

しかし、いざ施術を受けたいと思ってもダウンタイムの症状や期間が気になるという方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではエラボトックスのダウンタイムについて解説します。

エラボトックスの効果についても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

エラボトックスとは?

エラの張りを改善できるエラボトックスは、エラの筋肉にボトックスを注射する施術です。

ものを咬むときに使う筋肉の咬筋が発達していることでエラの張りの原因となっています。

筋肉の動きを抑制する働きがあるボトックスの注射をすることで、筋肉の力を弱め、エラの張りを軽減させます。

当院では麻酔クリームを塗って患部に注射するので、痛みも少なく10分という短い時間で施術が可能です。

エラボトックスの効果

エラボトックスの効果は以下のとおりです。

●エラの張りがなくなる
●小顔になれる
●歯ぎしりや食いしばりを改善できる

エラにボトックスを注射することにより、エラの張りがなくなり小顔効果が期待できます。

効果の持続期間は半年から1年程ですが、定期的に施術を行うことで筋肉そのものが小さくなり、より効果が実感できます。

また、咬むときに使う筋肉である咬筋の動きを抑制するので、歯ぎしりや食いしばりに悩んでいる方にもおすすめの施術です。

ボトックスの注入は、エラ以外の箇所でも行えます。以下の記事では、ボトックス注射について解説しているので、あわせてご覧ください。

ダウンタイムの症状

エラボトックスはダウンタイムが短いことが特徴の1つですが、施術後にまったく症状が出ないわけではありません。

ダウンタイム中によく起こる症例は以下のとおりです。

●硬いものが食べにくくなる
●顔のひきつり
●腫れ
●内出血

ボトックスの注入によって筋肉の働きが抑制されるので、普段より嚙みにくくなり、食べ物やとくに硬いものは食べにくさを感じるでしょう。

また、筋肉の動きが抑制されるということは筋肉を動かしにくくなるということなので、顔がひきつってしまうこともあります。

エラボトックスでは、注射を用いてエラにボトックスを注入するため、施術の当日から数日間は腫れや内出血といった症状も出やすいです。

小顔にしたはずが、腫れがあると失敗したのかと不安に思うかもしれませんが、腫れも内出血も施術から数日間で治まることがほとんどです。

数日間経っても改善されない場合は、一度医師に相談するようにしましょう。

エラボトックスのダウンタイムの過ごし方

ここまで、エラボトックスの効果やダウンタイムの症状について解説しました。

ダウンタイムの症状が出たら嫌だな……と思われる方もいると思いますが、ダウンタイムの症状は施術後の過ごし方を工夫することで最低限に抑えることが可能です。

そこで、ここではエラボトックスのダウンタイムの過ごし方について解説します。

●サウナや長時間の入浴
●激しい運動
●飲酒
●患部を触る

1つずつ見ていきましょう。

サウナや長時間の入浴

施術後の数日間は、サウナや長時間の入浴は控えるようにしましょう。

サウナや入浴により血行がよくなることで、腫れや内出血が悪化する場合があるからです。

施術当日はお湯につかることは避け、なるべく体温をあげないように気を付けてください。

激しい運動

激しい運動もダウンタイム中は控えることをおすすめしています。

サウナや入浴同様、体温があがり血行がよくなるためです。

通勤通学で歩いたりといった日常生活レベルでは問題ありませんが、ランニングやジムでの運動はダウンタイムを長引かせる要因となります。

少なくとも施術当日や翌日は控えるようにしてください。

飲酒

飲酒も一時的に血行をよくする要因の1つです。

腫れや内出血が長引く可能性があるので、施術後2日~3日は控えるようにしましょう。

患部を触る

施術後は、ボトックスの注射をした患部は触らないようにしましょう。

きちんと効果があるのか気になるかとは思いますが、注射の小さな跡とは言え傷がついているので、むやみやたらに触ると感染リスクがあがります。

ボトックスの効果が出るのは3日から5日程かかるので、気長に待つようにしてください。

また、お顔のマッサージも控えるようにしましょう。

マッサージをしてしまうと、注入した薬剤がほかの筋肉に広がってしまうことがあります。

ほかの筋肉まで広がってしまうと、表情に違和感が出ることがあるので注意が必要です。

スキンケアと一緒にマッサージをしている人は、ダウンタイム中は控えていただき、浸透させるようなスキンケアを心がけましょう。

まとめ|エラボトックスでコンプレックスを解消しよう!

今回はエラボトックスのダウンタイムについて、よく起こる症状や長引かせないための過ごし方を解説しました。

さまざまなダウンタイムの症状がありますが、エラボトックスではダウンタイムの症状が出ることは少なく、症状があったとしても施術後の過ごし方を工夫すれば予防できます。

エラボトックスは施術時間も短く、ダウンタイムも少ないので気軽に小顔にできる施術です。

ぜひ一歩を踏み出して、エラボトックスでコンプレックスを解消しましょう。

エラボトックスにダウンタイムはある?症状や術後の過ごし方を解説します!

本記事は、アモーレクリニック院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています。

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