ベイザー脂肪吸引とは

「ベイザー波」という超音波による振動エネルギー用い、脂肪を他の組織から分離させ、その後、先端が鈍(尖っていない)で、刃のついていないカニューレにて吸引をします。この方法により、これにより、血管や繊維組織を損傷することなく皮下組織のおよそ約90%を吸引することが可能となります。血管が保護されるので内出血のリスクが低減し、さらに温存された繊維組織が術後に収縮を起こすため、皮膚の引き締まりたるみが防止できます。アモーレクリニックでは、脂肪吸引の症例数が多く、カニューレの数も豊富に取り揃えていますので、吸引する脂肪量や仕上がりのデザインにこだわった高度な脂肪吸引が可能です。
CHECK
ベイザー脂肪吸引は
こんなお悩みの方におすすめ
- たくさん脂肪を取って欲しい
- ダウンタイムはとにかく少なくしたい
- 短時間で効果を出したい
- リバウンドしたくない
- 理想のボディラインを手に入れたい
- 最新の脂肪吸引がしたい
- 見た目ではっきり分かる確実な効果を出したい
- 食事・運動などのダイエットでは思うような結果が出ない
ベイザー脂肪吸引症例紹介

2026年7月31日(金)までベイザー脂肪吸引キャンペーン開催中!
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ベイザー脂肪吸引の特徴


ベイザーによる脂肪吸引は、吸引前に「ベイザー波」をしようすることです。ベイザー波により脂肪がバラバラに遊離されるので、ちぎり取るような従来の脂肪吸引に比べ優しく大量の脂肪を取ることが可能となります。血管や繊維組織を損傷せずに吸引ができるため、広い範囲で大量の脂肪吸引が可能となります。また、希望のボディデザインに応じてベイザー波を照射することで、思いのままのボディラインも作ることができます。

従来の脂肪吸引ではちぎり取るように脂肪を吸引するため、脂肪細胞だけではなく、血管や繊維組織を損傷してしまっていました。一方、ベイザー脂肪吸引では、「ベイザー波」により脂肪をそれら繊維組織から遊離させ、刃の付いていないカニューレで吸引するため繊維組織を損傷せずに脂肪吸引を行うことができます。これにより温存された繊維細胞が術後に「元に戻ろう」とする収縮が起こるため、皮膚が引き締まりたるみが軽減する効果が得られます。さらにこの引き締め効果は、脂肪吸引後の凸凹を防止にも役立ちます。

繊維組織を傷つけないベイザー脂肪吸引は、同様に脂肪細胞間にある神経や血管も損傷せずに脂肪吸引を行うことができます。そのため、血管損傷の回避により出血、内出血のリスクが減り、神経損傷の回避のより術後疼痛が減ります。ベイザー脂肪吸引のおかげで、だいたいのお仕事は、翌日から通常通り行っていただけるほど、ダウンタイムは軽減されました。※出血、痛みなどダウンタイムの程度には個人差があります。
ベイザー脂肪吸引により、理想のボディデザインが実現できます。徹底した脂肪吸引により、これまで悩んできた部位の脂肪を完全除去しながら、同時にボディラインを意識したデザインにより、見た目メリハリのある魅力的なシルエットになれます。ベイザー脂肪吸引では脂肪以外の組織の損傷が少ないため、広範囲で攻めた脂肪吸引が可能となります。
適応範囲


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アモーレの考えるベイザー脂肪吸引とは

脂肪吸引によってなりたいイメージ、取りたい部位の確認をします。既往歴、手術歴の確認を行い、安全にどれくらいの脂肪量がとれるかを検討します。吸引した脂肪を再利用する、脂肪注入などの希望もあれば、同時にカウンセリングを行っています。

アモーレクリニックにはベイザー脂肪吸引認定医がいます。高い技術を提供いたします。

脂肪吸引する部位を、等高線を描くように立位でデザインし、美しいボディデザインを作ります。ウエストのくびれ、また下の隙間、太もも外側の張り出し・・。気になる部位は人それぞれです。それらの気になる部位を中心に、オーダーメイドのデザインを行っています。誰一人同じデザインになることはありません。どのような脂肪吸引をすると綺麗に見えるか。症例数・経験値がものをいう、とても大事なステップです。

当院では背中にチューブを入れる硬膜外麻酔は行っていません。局所麻酔のチューメセント麻酔と、点滴による静脈麻酔を使っています。寝ている間に手術が終えるようにしています。より安全で、より痛みの少ない麻酔を心掛けています。

脂肪吸引を行うために金属のカニューレがピストン運動を行います。入り口である皮膚は摩擦でダメージを受けてしまいますので、カニューレ挿入口には保護具を取り付けます。これにより、術中にキズが広がったり、摩擦で傷が痛んだりすることを防ぎます。また、肘のしわ、お臍のしわの中など、傷を作る位置はしわの中の目立たない場所を選んでいます。

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ベイザー脂肪吸引のダウンタイムについて
痛み
筋肉痛のような痛みが1週間程度
腫れ・ むくみ
2週間程度
内出血
2-3週間程度
術後拘縮
3-6か月程度
傷の大きさ
3mm程度
色素沈着
テーピングによる肌荒れなどで生じる可能性があります。3ヶ月程度で薄くなります。
効果の持続
脂肪細胞がなくなるため半永久的
ベイザー脂肪吸引のダウンタイムを乗り切る準備
手術前の生活
・当日は脂っこい食事は避け、胃に優しい食事にしてください。
・水分は多めに取ってください。
・化粧などはせずにご来院ください。
・当日はお風呂に入れません。シャワーなど先にしておくと良いかと思います。
・体調をしっかり整えてお越しください。
・前日はしっかり睡眠をとってください。
抜糸
術後1-2週間後
圧迫
翌日検診までは圧迫帯を外さない。その後、コルセットなどで24時間圧迫1週間。以降は可能な限り圧迫を1カ月。
シャワー・ 入浴
シャワー翌日から・入浴抜糸後から
飲酒・喫煙
1週間後から
車などの運転
当日は不可(静脈麻酔を使うため)
その他
手術直後からの絶食などによるダイエットは控えてください。しっかり傷を治してからダイエットはしましょう。手術後からできるだけ普段の生活に戻ってください。極度の安静は血栓症のリスクを高めますので、できるだけ動くようにしてください。












