ケナコルト注射(ステロイド注射)とは
ケナコルト(トリアムシノロン)などのステロイド製剤を使用し、盛り上がった傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイドを平らに近づける治療です。
過剰に増生した線維組織を抑え、赤み・かゆみ・硬さを改善します。
当院では、医師による適切な濃度調整・注入量の管理を行い、患者さまの傷の状態に合わせて最適な治療を提案しています。
状態に応じて、ステロイドテープによるケアも可能です。
ケナコルト注射(ステロイド注射)は
こんなお悩みの方におすすめ
- 傷跡が盛り上がって硬くなっている
- ケロイドのように赤く・かゆい
- 手術やケガ後の傷が目立つ
- 傷をできるだけ平らにしたい
- 切らずに治療したい
- 整形後の傷跡を改善したい
対象となる傷跡
肥厚性瘢痕(盛り上がった傷跡)
手術後・ケガ後に傷が硬く盛り上がり、赤みやかゆみを伴う状態。
ケロイド
傷の範囲を超えて広がる強い盛り上がりや、赤み・痛み・かゆみが続く状態。
手術後の傷跡
・帝王切開の傷
・乳房切除(FTM)後の胸の傷
・美容整形後の縫合跡(二重・鼻整形・フェイスリフト・豊胸 など)
術後特有の硬さ・盛り上がり・赤みの改善に適応。
ケガ・熱傷(やけど)後の傷跡
擦り傷・切り傷・熱傷後に起きる硬い盛り上がり。
ニキビ跡の盛り上がり(ケロイド化したもの)
胸・背中に多い、赤く硬いニキビ跡。
注入治療後の硬さ・しこり
まれに生じる皮膚の硬さ・線状の盛り上がり。
その他の傷も、おひとりおひとりの傷の状態に合わせて治療方法をご提案いたします。
治療方法
瘢痕組織へケナコルトを入れることで、線維芽細胞の増殖を抑え、コラーゲンの過剰形成を制御します。
炎症反応が軽減され、かゆみ・痛みなどの症状も緩和されます。
アモーレクリニックでは、ケナコルト注射の他に、切開法・ハクサク法・皮膚移植法・ダーマペン・グラデーション加工とさまざまな術式があり、傷の大きさ・形・部位・状態によって最適な方法は異なります。
カウンセリングで気になる点や費用感、最終的な仕上がりのご希望等をお伺いし、患者様一人ひとりに合わせた最善の治療法をご提案いたします。
アモーレクリニックの
ケナコルト注射(ステロイド注射)が選ばれる理由
施術は結果にとことんこだわり、丁寧に行います
傷跡を綺麗にするために最適な方法をご提案します。
丁寧なカウンセリングを行います
当院は、豊富な傷跡修正の症例があります。患者様の悩みを聞き、最善の方法をご提案いたします。
患者様に喜んでいただくために、日々努力しております
『手術して良かった』『先生で良かった』と言っていただけるように、全力で努力します。
Dr.鈴木の
ケナコルト注射(ステロイド注射)へのこだわり
傷跡は、適切な時期に適切な治療を行うことで目立ちにくくできます。
特に盛り上がり・硬さがある傷跡は、早めのステロイド注射が効果的です。
当院では豊富な術式に対応が可能です。
どんな方法が自分に合っているかわからない方も、まずはお気軽にご相談ください。
ケナコルト注射(ステロイド注射)の
施術の流れ
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1
ご予約
当院のカウンセリングは完全予約制です。ご希望のお日にちにてご予約ください。
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2
カウンセリング
現状のお悩みやご希望をお伺いたします。術後の経過・リスク・ 副作用などについても丁寧にご説明いたします。
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3
お手続き
施術をご希望の場合は、お手続きを行います。
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4
施術
事前に行なったカウンセリングの内容を元に施術を行います。
ケナコルト注射(ステロイド注射)についての
よくある質問
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Q.何回くらい治療が必要ですか?
A.傷跡の状態によりますが、1〜3回程度で盛り上がりの改善が見込めます。状態に応じて医師が間隔を調整します。
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Q.ダウンタイムはありますか?
A.注射部位に軽い赤みや腫れが数日続くことがありますが、日常生活に支障はほとんどありません。
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Q.傷跡の色や硬さはすぐに改善しますか?
A.注射後すぐに赤みやかゆみの改善は感じられることがありますが、硬さの改善には数週間〜数か月かかることがあります。
ケナコルト注射(ステロイド注射)の
注意事項
リスク・副作用:注入部位の陥凹、色素脱失、赤み、かゆみ、皮膚の薄さなど
ケナコルト注射(ステロイド注射)の
料金表
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ケナコルト注射¥22,000~※状態・範囲により異なります
※料金は税込です