リップ形成(切開法)とは
リップ形成切開法とは、唇の形を美しく整えるために、唇の一部を切開・縫合して仕上げる外科的施術です。
M字リップや口角挙上、ピーナッツリップなど、理想的な唇の形を半永久的に実現できるのが大きな特徴です。
CHECK
リップ形成(切開法)は
こんなお悩みの方におすすめ
- 唇の形を変えたい
- 愛嬌のある口元にしたい
- ヒアルロン酸を卒業したい
リップ形成(切開法)症例紹介

リップ切開のメリット
・切開による形成のため、形が長持ちし、定期的なメンテナンスは不要です
・M字リップや口角挙上によって、顔全体が明るく若々しい印象に変わります
・ヒアルロン酸注入を卒業したい方にぴったりの施術です
・繰り返しの注入が不要な、ヒアルロン酸以外の選択肢をお探しの方にもおすすめです
M字リップ

上唇の下側の粘膜部から余分な組織を取り除き、縫合して上唇をM字型に。永久的な効果を得られます。
口角挙上

口角付近の皮膚を切開して口角を持ち上げます。
口角の下がりを改善し、明るく若々しい印象に。
ピーナッツリップ

下唇の中央を切開してくぼみを作り、左右を膨らませることでピーナッツ型の唇に。
リップフルセット

M字リップ・口角挙上・ピーナッツリップの3点セットで理想の唇に
よくある質問
切開法リップ形成とヒアルロン酸注入の違いは?
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切開法は、一度の施術で理想の形を長期間キープできる半永久的な方法です。
それに対して、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されていくため、効果の持続はおおよそ半年〜1年程度とされています。
そのため、形を維持するには定期的な再注入が必要となります。
痛みやダウンタイムはどれくらい?
-
痛みや腫れは施術後数日間は生じることがあり、内出血も見られる場合があります。術前麻酔と術後の冷却ケアや服薬で軽減は可能です。
傷跡はどのくらい残りますか?
-
切開部は糸で丁寧に縫合されますが、個人差により微細な傷跡が残ることがあります。自然なラインに沿ったデザインで目立ちにくくします。
誰におすすめの施術ですか?
-
「ヒアルロン酸やボトックスを何度も繰り返すのが面倒」「理想の唇を明確に形づくりたい」と考える方におすすめです。特に、しっかりとした設計をしたい方に向いています。
ダウンタイム中の過ごし方は?
-
施術後は数日冷却を続け、腫れが落ち着くまで安静に過ごしましょう。口唇ヘルペスの予防措置や保湿もしっかり行いましょう。
効果はどれくらい持ちますか?
-
切開・縫合にて形を整えるため、半永久的な効果を得られます。
リップ形成(切開法)の注意事項
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、痛みの可能性があります。手術部には傷が残ります。効果には個人差があります。
リップ形成(切開法)の料金表
*全て税込価格
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M字リップ 切開法 |
¥385,000 |
|---|---|
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口角挙上 切開法 |
¥385,000 M字リップとセットの場合:¥275,000 |
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ピーナッツリップ 切開法 |
¥330,000 M字リップとセットの場合:¥220,000 |
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リップフルセット M字リップ・口角挙上・ピーナッツリップの3点セット |
¥770,000 |



















