Language

名古屋 栄、大阪梅田・北新地の美容外科 タトゥー・刺青

アモーレクリニック

タトゥー・刺青除去(手術)

タトゥー・刺青除去(手術)とは

すぐにタトゥー・刺青を消すことができ、必ず消えることが手術による治療のメリットです(タトゥー・入れ墨の大きさによっては、数回に分けて手術する場合もあります)。当院では「切開・縫縮」「アブレーション剥削」「皮膚移植」から、一人ひとりに適した手術法をご提案します。ただし、いずれの手術法も傷痕が残るというデメリットがあります。

CHECK

タトゥー・刺青除去(手術)
こんなお悩みの方におすすめ

  • すぐに消したいタトゥー・入れ墨がある
  • 仕事や家庭の事情で確実に消したい
  • レーザーに何度も通っているけど消えない
  • レーザーの痛みに耐えられない
  • 色の入ったタトゥーが残っている

タトゥー・刺青除去(手術)症例紹介

  • タトゥー除去(切開法)

    センシティブな画像が含まれます

    タトゥー除去(切開法)

    タトゥー部分を切除し、皮膚を縫合して除去する外科的治療です。 小〜中範囲のタトゥーに適して…

    施術の価格 ¥165,000(税込)~※大きさにより異なる
    リスク・副作用 腫れ・痛み・内出血、瘢痕、左右差、感染、創部の開きが起こる可能性
  • タトゥー除去(植皮法)

    センシティブな画像が含まれます

    タトゥー除去(植皮法)

    タトゥー部分を切除し、別部位の皮膚を移植することで確実な除去を目指す外科的治療です。 広範…

    施術の価格 ¥880,000(税込)~※大きさにより異なる
    リスク・副作用 腫れ・痛み・内出血、瘢痕、色素沈着、感染、移植皮膚の生着不良が起こる可能性

タトゥー除去手術の特徴

タトゥー・刺青除去(手術)

タトゥー除去手術は、「確実にタトゥーを消したい」「何度も通院したくない」という方に選ばれている治療方法です。
タトゥーの色や濃さ、深さによっては、レーザー治療では十分な効果が得られない場合がありますが、切除手術によるタトゥー除去は、色に左右されず確実な除去が可能です。

アモーレクリニックでは、医師がタトゥーの状態を丁寧に診察し、最短1回での除去が可能かどうかを含めて治療方針をご提案します。
確実性を重視したタトゥー除去をご希望の方に適した治療です。

レーザーと手術の違い

回数

レーザー:10回以上必要な場合がある
手術:最短1回

痛み

レーザー:毎回痛み・赤みなどあり
手術:麻酔下での手術となるためほぼ痛みなし

濃い色・カラー

レーザー:消えにくい
手術:確実に除去

費用

レーザー:消えるまでの回数分※最終的に高額になるケースも
手術:1度の支払い、見積りが明確

期間

レーザー:年単位
手術:最短1回

意外と知らないレーザーの痛み

タトゥー・刺青除去(手術)

手術よりもレーザーの方が痛くなさそうと思われがちですが、実際には、想像以上に強い痛みを感じる方が多く、1度では完了しないため、何度も痛みに耐えながら長期間通院するうち、途中でやめてしまう方も少なくありません。
手術と聞くと「痛そう」と思うかもしれませんが、実際は麻酔下で行うため、施術中の痛みは最小限。
範囲によっては1回の施術で完了することも多く、何度も通う必要がないため、結果的に、レーザーよりも痛みが少なく、早く・確実にタトゥーを取り除けるケースが多いです。

タトゥー除去の術式

タトゥー・刺青除去(手術)

1.切開・縫縮「小さい範囲を、短期間で除去」

切開・縫縮は、タトゥーや入れ墨の色素が入っている皮膚を切り取り、縫い合わせることで除去する外科手術です。

タトゥー・刺青除去(手術)

腹部など皮膚が伸びやすい箇所にタトゥー・刺青がある方に

タトゥー・入れ墨のサイズが小さい方に

施術時間:30分〜1時間

切開・縫縮の特徴

・色素の入った皮膚そのものを切除するため、小さな範囲であれば1回の手術で除去可能
・色素が深く入っている方や短期間で除去したい方におすすめ
・傷跡は線状に残りますが、アブレーションやハクサク、皮膚移植に比べてシンプル
・他部位を使用する「皮膚移植」のように、新たな傷をつけることはありません

除去できる範囲の目安

・1回で切除可能な範囲:指でつまんで隠れるくらいの大きさ
・それ以上の大きさや部位によっては、2~3回に分けて手術、または他の方法(アブレーション・皮膚移植など)を検討

アモーレクリニックのこだわり

・傷跡を目立たせないための丁寧な縫合
・単純な切除だけでなく、必要に応じて【Z形成術】【W形成術】【皮弁法】などの形成外科技術を適用
・傷跡だけでなく、引きつりなど機能面も改善を目指します

デメリット・注意点

・広範囲のタトゥーには適応できない
・部位や皮膚の性質により切除可能かどうかは個人差あり
切除できる範囲は体の部位やその人の皮膚の性状にも左右されるため、カウンセリング時に丁寧に診察し切除可能かどうかを診断します。

色素が入っている皮膚を数回に分けて切除・縫合する「連続縫縮」も可能

タトゥー・刺青除去(手術)
タトゥー・刺青除去(手術)

タトゥーの面積が大きい方に

腕や足を一周するように入れている方に

皮膚が伸びにくいところにある方に

幅5~6cm以上の範囲や、スネのように皮膚をつまみにくい箇所、サイズが小さくても腕や足を一周するように入っているタトゥー・入れ墨の場合は、数回に分割して切除します。
皮膚は引っ張られると伸びる性質があるため、一度切除して縫い合わせると次第に伸びて元のように広がり、再び切除できるようになります。
個人差がありますが、早い人で3ヵ月〜、だいたい半年程度で2回目の切縫手術が可能となります。(皮膚の伸びには限界があるため、切開・縫縮では除去できない場合もあります)

タトゥー・刺青除去(手術)

切開・縫縮は入れ墨を取るために一番多く行われる方法です。確実に入れ墨が取れることと、傷をうまくデザインすることでほとんど見えない傷にすることができます。ただ、大きい入れ墨や皮膚が寄らない場所では、連続縫縮という方法を時々行います。
3ヶ月以上間をあけて切開・縫縮しますので、時間がかかることが難点ですが、初回の傷もまとめて2回目で取りますので、小さく最小限の傷で入れ墨を取ることが可能となります。

術後について

タトゥー・刺青除去(手術)
タトゥー・刺青除去(手術)
術後の仕事

翌日から可能です。特に制限はありません。
(※患部が汚れるお仕事の場合は3日後以降から可能)

術後の仕事

1~2週間程度で抜糸をします。抜糸した箇所は傷用のテープで保護します。抜糸後1~3か月程経過すると傷跡が赤く少し盛り上がることがありますが、半年ぐらいで傷跡は柔らかくなり、肌色~白色に変化して周囲の皮膚と馴染んできます。

2.アブレーション「他の部位に影響なく、広範囲を薄く焼灼して除去」

アブレーションは、タトゥーや入れ墨が入っている皮膚を薄く焼き削ることで除去する外科的手法です。

タトゥー・刺青除去(手術)

広範囲のタトゥー・入れ墨を消したい方に

治療に多少時間がかかっても、早急に除去したい方に

施術時間:1時間~2時間

特徴

・皮膚表面を薄く焼き削り、擦り傷が治っていくのと同じように自然治癒を促す方法
・火傷痕のような“ジャギジャギ”とした傷跡になることが多いが、徐々に目立ちにくくなる
・「切開・縫縮」のように除去範囲が限定されないため、広範囲のタトゥー除去にも対応
・「皮膚移植」のように他の部位に新たな傷をつける必要なし
・色素が深い/広範囲の場合は、皮膚へのダメージ軽減のため複数回に分けて行う

治癒と仕上がり

・治療後は新しい皮膚が再生されるまで約1~3ヶ月の間、軟膏や専用のガーゼで保護が必要
・傷跡は「ガサガサした火傷のような跡」になるが、時間とともになじむ

アモーレクリニックのこだわり

・アブレーションは、削る深さの加減が非常に重要で、削りすぎるとケロイドになり、削り足りないと色素が残ってしまうため、経験と実績をもとに、必要最小限の削皮で治療を行います

デメリット・注意点

・治癒に時間がかかる(1~3ヶ月程度)
・色素が残る/ケロイドになるリスク
・治療後は保護(軟膏・専用ガーゼ)必須

3.剥削「他の部位に影響なく、広範囲を薄く削って除去」

タトゥー・刺青除去(手術)

皮膚剥削(ハクサク)法は、タトゥー・入れ墨が入っている皮膚を薄く削り除去する手術です。

施術時間:1時間~2時間

特徴

・皮膚表面を薄く削り取り、擦り傷が治っていくのと同じように自然治癒を促す方法
・火傷痕のようなハクサク法ではつるっとした面で火傷痕になることが多いが、徐々に目立ちにくくなる
・「切開・縫縮」のように除去範囲が限定されないため、広範囲のタトゥー除去にも対応
・「皮膚移植」のように他の部位に新たな傷をつける必要なし
・色素が深い/広範囲の場合は、皮膚へのダメージ軽減のため複数回に分けて行う

治癒と仕上がり

・治療後は新しい皮膚が再生されるまで約1~3ヶ月の間、軟膏や専用のガーゼで保護が必要
・傷跡は「つるっとした面の火傷のような跡」になるが、時間とともになじむ

アモーレクリニックのこだわり

・アブレーションは、削る深さの加減が非常に重要で、削りすぎるとケロイドになり、削り足りないと色素が残ってしまうため、経験と実績をもとに、必要最小限の削皮で治療を行います

デメリット・注意点

・治癒に時間がかかる(1~3ヶ月程度)
・色素が残る/ケロイドになるリスク
・治療後は保護(軟膏・専用ガーゼ)必須

切開・縫縮&アブレーション・ハクサク法MIX

こんな方法もあります!

タトゥー・刺青除去(手術)
タトゥー・刺青除去(手術)

傷跡をなるべく小さくしたい方に

ダウンタイムを短くしたい方に

早く治したい方に

傷や痛みなど身体への負担を軽減できる方法です

タトゥー・刺青の柄によっては、「切開・縫縮」と「アブレーション・剥削」を組み合わせることにより、傷の面積を小さくすることができます。傷跡が小さくなるだけでなく、治癒が早くなり、通院回数・腫れ・痛み などを軽減でき、ダウンタイムも少なくなります。※抜糸が必要となります。

タトゥー・刺青除去(手術)

ある程度面積のある入れ墨はこの方法をとることが多いです。
剥削の場合、だいたいの入れ墨は一度に取ることができます。更に面積のある大きい入れ墨は植皮術となります。
また、入れ墨の形によって、一部を縫縮する「切開・縫縮&アブレーション・ハクサク法MIX」もおすすめです。
剥削の面積を減らし傷の大きさを小さくできます。また、削りの部分が小さくなりますので、より早く完治することが期待できます。

術後について

タトゥー・刺青除去(手術)
タトゥー・刺青除去(手術)
術後の生活

削った患部は軟膏とガーゼで1〜4週間保護します。患部はUVや刺激を避け3ヶ月〜半年間テープやサポーター等で保護していただきます。

術後の仕事

翌日から可能です。特に制限はありません。

術後の経過

傷跡は火傷痕のようになります。再生直後の皮膚はピンク色または赤茶色ですが、次第に茶色い皮膚となり、半年から1年をかけて肌色に馴染んでいきます。

4.皮膚移植「広範囲を、早急に除去」

皮膚移植とは、タトゥー・入れ墨を除去した部分に、ご自身の他の部位から採取した皮膚を移植する外科手術です。

タトゥー・刺青除去(手術)

広範囲のタトゥー・入れ墨を消したい方に

消す期限が迫っている方に

特徴

・タトゥー除去部分の皮膚を浅く削り取り、ご自身の別の箇所から採取した皮膚を移植
・皮膚移植をすることで、3日程度で定着させることが可能
・1回で手のひら4~5枚分の広さを除去でき、広範囲のタトゥーに適応

施術詳細

・ドナーサイト(皮膚採取部位):太もも・お尻・背中など目立たない部位
・採取は表皮を薄く一層削る程度
・採取部は早ければ1週間程度で再生し、多くは2週間程度で治癒
・本体の治療部位は3日ほどで移植皮膚が定着
・静脈麻酔で日帰り手術が可能

アモーレクリニックのこだわり

アモーレクリニックでは、多くの皮膚移植手術の実績があり、これまでに「移植部分が剥がれてきた」例は一切ありません。
経験豊富な医師が丁寧に処置を行うことで、高い定着率と美しい仕上がりを両立します。
また、他院では皮膚移植の際入院が必要であったり、施術を断られることもありますが、当院では最短当日、日帰りで施術が可能です。
他院で断られた方も一度ご相談ください。

デメリット・注意点

・治療部位とドナーサイトの2箇所に傷跡が残る
・移植部分は周囲の皮膚と質感・色が異なる
・面状の傷跡が残り、完全に元のようになることは難しい
・ドナーサイトは1年程度かけて周囲の皮膚になじむが、色素沈着などで色の差が出ることもある

皮膚移植の方法

タトゥー・刺青除去(手術)

シート法は、採取した皮膚をシート状のまま、タトゥー・入れ墨を除去した部位に移植する方法です。
皮膚を引き伸ばさないため、仕上がりが比較的自然になりやすく、メッシュ状の痕が残りにくい一方、対応できる範囲には限りがあります。

タトゥー・刺青除去(手術)

メッシュ法は、採取した皮膚をメッシュ状に引き伸ばし、タトゥー・入れ墨部分に移植する方法です。
メッシュ状にすることで3倍ほどの大きさに引き伸ばせるため、広範囲を除去することができますが、メッシュ状の痕が残ります。

タトゥー・刺青除去(手術)

皮膚移植は究極の手術方法です。この方法を用いればどんな入れ墨も基本的には取り除くことができます。
シート貼り、メッシュ貼りと方法がありますが、どちらも時間とともに傷が白抜けしていき、意外と肌となじみ分かりづらくなるものです。
静脈麻酔で行いますので患者様は思った以上に楽だった、と言われる方が多いです。
アモーレクリニックでは、多くの皮膚移植手術を行っておりますが、
これまでに“移植部分が剥がれてきた”という例は一切ありません。
経験豊富な医師が丁寧に処置を行うことで、高い定着率と仕上がりの美しさを両立しています。

術後について

タトゥー・刺青除去(手術)
術後の生活

3日目/7日目にクリニックでガーゼを交換します。14日目にガーゼ交換・抜糸・抜鈎でご来院いただきます。シャワーは3日目から可能です。患部もしっかり洗っていただきます。当日は、アルコールや強い運動は避けてください。12時間で皮膚は生着します。最初の12時間を安静に過ごしていただきます。お薬が出ますので、しっかり服用してください。

術後の仕事

仕事の内容と、痛みとの相談です。翌日から仕事をしている方もいます。2-3日程度お休みがあるときがベストです。

術後の経過

施術後、12時間で皮膚が生着しますが、強引な外力で傷んでしまうことがありますので、大事にしてください。翌日から1週間は採皮部の痛みがメインとなります。こちらが処置した特殊なガーゼをつけておくうちは痛みはほとんどないので、取らないようにお願いします。2週間程度で貼った皮膚が乾いて、かさぶたが取れて、少し赤黒いような皮膚になります。赤味は1~3か月程度で次第に薄れ、肌色から少し濃い色を経て、1年以上かけてで周囲の肌色に馴染んできます。

モニター募集

AMORE CLINIC(アモーレクリニック)では、
美容モニターとしてご協力いただける方のご予約もお待ちしております。
(※但し、モニター適応の審査は、診察により決まりますので予めご了承のほどお願いいたします)
悩みを抱える1人でも多くの方に、綺麗になるきっかけを持っていただきたいと考えております。

あなたが綺麗になることで、同じ悩みを持った方の参考となり、背中を押してあげることができます。
プライバシーの配慮には万全を期しておりますので、ご安心ください。
この機会にぜひ、ご応募お待ちしております。

モニター条件

・20歳以上の方
・顔または、治療部位を出すことに了承いただける方
・治療を含め、検診等、数回の通院が可能な方
・診察によってはお受けできない可能性があります
・未成年の方は保護者同意書が必要です

REASON

アモーレクリニックのタトゥー・刺青除去(手術)が選ばれる理由

  • 手術は結果にとことんこだわり、丁寧に行います

    美容手術は結果が全てです。美しくなるために手術を行います。
    当院では、すべての患者さまにご満足いただけるよう、結果にとことんこだわりたいと思っています。

  • 術後の腫れなどを極力少なくする手術を心がけます

    手術なので腫れてあたりまえ、内出血はあたりまえ・・・。そんなことはありません。
    腫れをできるだけ抑えるように麻酔液の組成を調整し、術後の生活指導を徹底していきます。

  • 治療に伴う「痛み」を極力少なくするように努力します

    手術なので痛いのは仕方ない・・・。そんなことはありません。極細の針で麻酔を行います。
    麻酔液も痛みのないようにpH調整を行います。術後は痛み止めを処方・点滴し、痛みをできるだけ少なくするように全力で取り組んでいきます。

  • 傷跡がきれいに治るように、縫合や術後の処置も絶対に手を抜きません

    当院の医師は「形成外科」出身です。形成外科とは、顕微鏡などを使って神経や血管を縫合する、非常に細かい手術を行う診療科です。
    形成外科の基本である縫合技術により、目立たないきれいな傷になるように最善を尽くします。

タトゥー・刺青除去(手術)の施術の流れ

  1. STEP

    カウンセリング

    「切開・縫縮」「アブレーション剥削」「皮膚移植」どの施術が適しているか、1回の施術で除去が可能かどうかなど、丁寧にカウンセリングし診断します。また、術後のケアについてもご説明いたします。

  2. STEP

    デザイン

    タトゥー・刺青の柄に合わせて、適切な除去範囲をデザインします。施術の安全性を第一に考え、なるべく傷跡が大きくならないよう、術前に綿密に確認を行います。

  3. STEP

    局所麻酔・静脈麻酔

    施術治療範囲に麻酔を行います。タトゥー・刺青が大きく治療範囲が広い場合は、痛みを抑えるために静脈麻酔を行います。

  4. STEP

    手術

    準備が整ったら、処置に入ります。アモーレクリニックでは、知識も経験も豊富な医師が手術を行いますので、ご安心ください。

  5. STEP

    ドレッシング(ガーゼ、包帯などの処置)

    施術に合わせて処置を行います。術後の生活においての注意点や、通院について、ご自宅でのケアについても改めてご説明いたします。

  6. STEP

    終了

    術後の検診で通院していただきます。抜糸が必要な場合は1〜2週間後にご来院いただきます。治療部位を保護するカーゼの取り替えが必要な場合は、数日後にご来院いただきます。医師の説明に従い、適切な術後ケアを行ってください。

よくある質問

入院の必要はありますか?

入院は必要ありません。いずれの術式も日帰り手術が可能です。

手術中痛みはありますか?

局部麻酔を行いますので、大きな痛みはありません。ご希望に合わせてリラックス麻酔や静脈麻酔下での手術も可能です。痛みが不安な方には痛み止めを処方いたします。

【どんな柄でも手術できますか?

どのような色・柄のものでも対応可能です。ただし大きさや部位によっては切開・縫縮手術が適さない場合がありますので、カウンセリング時に診察し切除可能かどうかを診断します。

どれくらいで傷跡がきれいになりますか?

除去した部位や範囲、ご本人の体質等によって異なりますが、傷跡が目立たなくなるまでには1年程かかります。

傷跡は消えますか?

手術の場合は傷跡が消えることはありませんので、ご了承ください。

通院回数は?

切開法の場合、約1-2週間後に抜糸のため来院の必要があります。

いつから仕事ができますか?

除去した部位や範囲にもよりますが、翌日から日常生活を送ることができますので、仕事の制限していません。

治療後に腫れや痛みはありますか?

治療後は1~2週間程で腫れや内出血が生じます。痛みは軽度ですが、つっぱり感を感じます。

抜糸までの間、気を付けることはありますか?

抜糸までの間は縫合部に負担がかからないように、激しい運動は避けて下さい。日常生活は問題ありません。

抜糸後は気をつけることはありますか?

創部を1~3ヶ月間程度、テーピングを行うことでより綺麗な傷跡になります。創部に赤みがある期間はしっかりとUVケアを行って下さい。

アブレーション・剥削はどんなタトゥーに向いていますか?

関節部位など切開が難しい部位のタトゥーに向いています。また、範囲が広いけれど、お急ぎでレーザー除去することのできない方に適した手術です。

アブレーション・剥削は1回の治療で済みますか?

色素が皮膚の浅い部分であれば1回の治療で除去できますが、深くまで浸透している部分は数回に分けて治療をする場合があります。

アブレーション・剥削の治療後は処置が必要ですか?

最初の1週間は創傷治癒反応で傷を治そうとする浸出液がたくさん出ますので、頻繁にガーゼの交換が必要です。新しい皮膚が形成するまでの1~3か月程度は、軟膏とガーゼを貼っていただきます。

アブレーション・剥削後、日常生活は普通にできますか?

はい。翌日から通常の生活に戻っていただけます。ただし、痛みなどもありますので、無理のない範囲でお願いしております。

アブレーション・剥削後、仕事にはいつから復帰できますか?

治翌日から仕事も可能です。ただし、痛みなどもありますので、業種によってはしばらくお休みいただいた方が安心です。

【アブレーション・剥削】通院は必要ですか?

皮膚の治癒状態を見させて頂くためにあります。通院回数や期間は、施術範囲などにより異なりますので医師が判断させていただきます。

【アブレーション・剥削】入浴はいつからできますか?

シャワー浴は患部を濡らさないようにすれば当日から可能です。入浴は傷口が乾きましたら可能となりますが、医師の指示があるまではお控えください。

【アブレーション・剥削】治療後、ガーゼでどのくらいの期間、保護が必要ですか?

新しい皮膚が出来上がるまで1~3か月程度は、軟膏とガーゼを貼っていただきます。

【アブレーション・剥削】アブレーションの手術痕はどのくらいで消えますか?

施術後の患部は約半年間は赤みがあり、その後肌色・白色に近い状態になるまでは1年程掛かります。最終的にアブレーションの手術痕は火傷跡のようになります。全く消えてなくなることはありません、ご了承ください。

皮膚移植の施術時間は?

名刺サイズ(約5㎠)で30分前後です。

皮膚移植後、シャワー・お風呂ははいつから可能ですか?

シャワーは3日目から可能です。移植部も洗っていただいて構いません。 入浴は2週間後の抜糸の後から可能です。

皮膚移植の通院回数は?

1-3日の間にガーゼ交換で来院していただくようにおススメしています。来院が難しい方には、自分でケアができるように工夫しています。その後、1週間目、2週間目(抜糸)、1カ月が基本となります。

皮膚移植後、皮膚はどれくらいで生着しますか?

12時間あれば決着はつきます。12時間だけは、植皮部を大切にしてください。1-2日以上経てば、逆に良く洗浄して清潔にした方が、キズは綺麗になります。

皮膚移植治療後は処置が必要ですか?

お渡しする軟膏をシャワー後などに抜糸の日まで塗るようにしていただきます。

皮膚移植の治療後に付けることはありますか?

完治後は、日焼けや摩擦などで色素沈着の可能性がありますので、注意が必要です。

皮膚移植で皮膚がくっつかないことはありますか?

私が手術した実績では1例もありません。ただ、可能性はゼロではありませんので、術後の過ごし方などは病院の指示に従ってください。

皮膚移植後、アルコール・たばこは?

アルコールは手術後、最低3日間程度避けてください。出血の原因になります。植皮部に出血があると、貼った皮膚が浮いてしまい、皮膚が生着しない可能性があります。タバコも3日は避けてください。タバコは、その後もできるだけやめた方が良いです。傷の直りが遅くなり、色素沈着などのリスクが高まります。

手術に保険は効きますか?

保険は使えません。

タトゥー・刺青除去(手術)の注意事項

【切開・縫縮の副作用・リスク】
腫れ、内出血、疼痛、感染、傷の離開、切開部分に傷など

【アブレーション・剥削の副作用・リスク】
腫れ、内出血、疼痛、感染、傷の離開、切開部分に傷など

【皮膚移植の副作用・リスク】
採皮部・植皮部の傷、出血、腫れ、痛み、下肢の浮腫、関節可動域の制限のリスク(関節にかかる傷)、被覆材による皮膚炎など

【その他施術に際しての注意事項】
・妊娠中または、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は施術ができません。
・施術の3週間前のタンニングローションの使用、2週間前の日焼けは避けてください。
・光に対して敏感になる抗生物質を服用されている方は、施術の2週間前から服用をおやめください。

タトゥー・刺青除去(手術)の料金表

*全て税込価格

ハクサク法

手術代

¥77,000

大きさにより異なります

切開法

手術代

¥55,000

切開法

1cm

+¥55,000

大きさにより異なります

切開法

1cm

+¥27,500

大きさにより異なります

植皮法

メッシュ

¥880,000

大きさにより異なります

植皮法

シート

¥1,100,000

大きさにより異なります

W形成術

オプション

+¥55,000

リザベン

オプション

+¥5,500

1ヶ月分

キレイプラン

オプション

+¥55,000

ハイドロサイト

オプション

+¥11,000

1週間分

シリコンテープ

オプション

+¥2,200

1巻き

  • *

    〒460-0008
    名古屋市中区栄3丁目15-8
    服部名古屋栄ビル5階

    【診療時間】11:00-19:30

  • *

    〒530-0002
    大阪市北区曾根崎新地2丁目1-21
    桜橋深川ビル5階

    【診療時間】11:00-19:30

RESERVE

当院は完全予約制です。
ご予約・ご相談はこちらから。

※開院時間、休診日などの病院都合で繋がらない場合、
LINEまたはメールをご利用ください。

*
*
  • 名古屋院

    052-265-7325
    院内直通/受付時間 9:30〜20:30
  • 大阪院

    06-6690-8345
    院内直通/受付時間 9:30〜20:30

※開院時間、休診日などの
病院都合で繋がらない場合、
LINEまたはWEB予約をご利用ください。