こめかみ縮小とは

こめかみ縮小とは、目尻の外側から髪の生え際にかけてのこめかみ部分を狭くし、顔の横幅をすっきり整える施術です。
髪の生え際付近を切開し、余分な皮膚を切除して内側に寄せるように縫合することで、外側に広がって見える輪郭をコンパクトに整えます
この施術により、正面・横顔ともにバランスの取れた小顔印象が期待できます。輪郭の外側ラインを内側に収めることで、全体のシルエットをすっきり見せたい方に適しています。
CHECK
こめかみ縮小は
こんなお悩みの方におすすめ
- こめかみの横幅が気になり、顔が大きく見える
- 髪の生え際からこめかみを狭くしたい
- 正面から見たときの顔幅をすっきりさせたい
- 横顔のラインをよりシャープに整えたい
- 生え際との距離感を整えたい
- 目元のたるみを引き上げたい
こめかみ縮小手術の手術方法
こめかみ縮小手術は、こめかみ(側頭部前方)の皮膚を切除し、縫い縮めることで横方向の面積を狭くし、顔全体のバランスを整える手術です。
当院では、患者様のこめかみの形状や皮膚の余り、生え際とのバランスに合わせて、以下のような方法で手術を行います。

切開は、こめかみの生え際のラインに沿って行います。
髪の毛の生え方や毛流れを考慮しながら、ジグザグ状(不規則なライン)にデザインすることで、術後に傷跡が目立ちにくくなるよう工夫しています。
また、必要以上に切開範囲を広げることはせず、こめかみをどの程度縮小するかに応じて、最小限の切開で行います。

切開後は、頭皮を慎重に前方へ移動させます。
この際、頭皮の緊張が強くなりすぎないよう、内部で適切な処理を行い、自然な位置で固定します。
頭皮の柔軟性には個人差があるため、事前の診察で可動域をしっかり確認し、無理のない縮小幅を提案します。

縫合は、傷跡をできる限り目立たせないことを重視し、皮膚の深い層から丁寧に縫合します。
表面の縫合も細かく行うことで、傷の治りをきれいに促します。
術後、時間の経過とともに傷跡は徐々に目立ちにくくなり、髪の毛で自然にカバーできるようになります。

手術時間は、縮小幅や個人差にもよりますが、おおよそ1〜2時間程度です。
局所麻酔を基本とし、ご希望に応じてリラックス麻酔や静脈麻酔を併用することも可能です。
額縮小との併用について
額縮小術とこめかみ縮小術は、それぞれ異なる部位にアプローチする施術ですが、組み合わせることで顔全体のバランスをより自然に整えることが可能です。
額の広さだけでなく、M字や富士額の形状、側面のラインまで含めて調整することで、正面・横顔ともに整った印象を目指せます。
なお、適した施術の組み合わせは骨格や状態によって異なるため、カウンセリングにて全体のバランスを確認しながらご提案いたします。

加齢や生え際の後退、広めのおでこでお悩みの方は、男女問わず多くいらっしゃいます。
額縮小で額のサイズを整えると、若々しい印象と小顔効果を同時に手に入れることが可能です。
おでこにコンプレックスを感じる方や、堂々と額を出したい方におすすめ。
さらに上顔面のリフト効果で、シワの改善や目元の開きも期待できる、多機能な施術です。
REASON
アモーレクリニックのこめかみ縮小が選ばれる理由
-
症例多数の実績
アモーレクリニックの医師は、多くの外科手術を手掛けています。
一人一人の状態に合わせた適切な治療、より自然な仕上がりを実現するため、長年の美容医療の知識を活かした施術を行います。 -
形成外科・美容外科医による美しく傷の目立たない仕上がり
傷跡が目立ちにくく、美しい仕上がりを目指します。専門的な知識と繊細な技術により、自然な印象に導きます。
-
完全予約制での来院・治療
患者様のプライバシーが損なわれないよう、完全予約制で患者様同士が会うことなく治療が受けられるよう配慮しております。
-
明朗会計追加料金なし・ローン&カード可
一人一人の症状に合わせた最適な治療方法のご提案と共に、治療費も丁寧にご説明いたします。
-
麻酔下による手術
患者様の痛みを最大限なくすために、局所麻酔以外に眠る麻酔(静脈麻酔orリラックス麻酔)も選択いただけます。
-
日帰り治療で通院の必要なし
入院の必要はありません。土日祝祭日も診療しています。
こめかみ縮小の施術の流れ
-
STEP
ご予約
当院のカウンセリングは完全予約制です。ご希望のお日にちにてご予約ください。
-
STEP
カウンセリング
現状のお悩みやご希望をお伺いたします。術後の経過・リスク・ 副作用などについても丁寧にご説明いたします。
-
STEP
お手続き
施術をご希望の場合は、お手続きを行います。
-
STEP
施術
事前に行なったカウンセリングの内容を元に施術を行います。
よくある質問
傷跡は目立ちますか?
-
傷跡は生え際に沿って作られるため、髪の毛で自然にカバーされやすい位置になります。
切開ラインは毛流れを考慮してデザインし、術後は時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなり、多くの場合、日常生活で強く意識されることは少なくなります。
術後の腫れや痛みはどれくらいありますか?
-
腫れは1〜2週間ほどで落ち着きます。痛みは数日間で軽快し、処方薬でコントロールできます。
希望通りの生え際の形にできますか?
-
お顔全体のバランスを見ながらデザインします。
ご希望を丁寧に伺ったうえで、自然に見える位置に調整します。
額縮小と一緒に手術することも可能ですか?
-
はい、額縮小術とこめかみ縮小術は同時に行うことも可能です。
それぞれアプローチする部位が異なるため、組み合わせることで顔全体のバランスをより自然に整えることが期待できます。
特に、額の形状(M字や富士額)と側面のラインを同時に調整することで、正面だけでなく横顔や斜めから見た印象までトータルに整えることが可能です。
他の施術との組み合わせは可能ですか?
-
可能です。こめかみ縮小手術は、他の施術と組み合わせることで、よりバランスの取れた仕上がりを目指せるケースもあります。
お顔の状態やご希望によって適応は異なるため、カウンセリングにて最適な施術プランをご提案します。
術後の運動や飲酒はいつから可能ですか?
-
軽い日常生活は手術翌日から可能ですが、激しい運動や飲酒は腫れや内出血を助長する可能性があるため、一定期間控えていただきます。
目安となる期間はありますが、回復状況には個人差があるため、医師の指示に従ってください。
こめかみ縮小の注意事項
リスク・副作用:術後に腫れや内出血、血腫、感染、傷跡の残存、こめかみや頭皮のつっぱり感、一時的な知覚麻痺やしびれなどが生じる可能性があり、これらの多くは時間の経過とともに改善しますが、まれに症状が長引く場合もあります。
こめかみ縮小の料金表
*全て税込価格
|
こめかみ縮小 |
¥495,000 |
|---|
















