高濃度ビタミンC点滴とは
高濃度ビタミンC点滴とは、高濃度のビタミンCを静脈内に点滴する治療です。血中のビタミンC濃度が急速に高まることで、とても強力な抗酸化作用を発揮します。アンチエイジング、疲労回復、美肌・美白作用、生活習慣病改善、ダイエットなどに効果があります。
CHECK
高濃度ビタミンC点滴は
こんなお悩みの方におすすめ
- アンチエイジングしたい
- 疲れやすい
- タバコを吸う
- ストレスが多い
- 風邪をひきやすい
- お酒をよく飲む
- 肌を綺麗に保ちたい
- しみを消したい
- ニキビ・肌荒れ
- アトピー性皮膚炎を改善したい など
高濃度ビタミンC点滴の特徴

初期は積極的に美肌・美白などの効果を出すため、週に1-2回の点滴をお勧めしています。
その後、メンテナンスとして、月に2-4回を目安に、綺麗になったお肌を維持すると良いでしょう。

通常、国内で入手出来る点滴用ビタミンC製剤(アスコルビン酸500mg/2ml)には防腐剤が添加されています。高濃度で点滴をしようとすると、大量の製剤を使うことになるので、おのずと防腐剤も何十倍も点滴されてしまいます。
当院では防腐剤の添加されていない高濃度ビタミンC製剤を使用しております。

ビタミンCの飲み薬では、吸収され血中に到達し、効果を発揮するには限度があります。しかし、点滴は高濃度のビタミンCを直接、血管内に注入することができ、血中濃度が飲み薬の1000倍程度になります。その結果、強力な抗酸化作用が得られ、アンチエイジング、美肌効果などの効果を大いに発揮します。
| 種類 |
高濃度ビタミンC点滴 |
|---|---|
| 成分 |
アスコルビン酸 |
よくある質問
効果を感じるまでどのくらいかかりますか?
-
個人差はありますが、点滴後にすっきり感や肌のコンディションの変化を感じる方もいらっしゃいます。継続して受けることで、体調や肌状態の維持をサポートします。
ダウンタイムはありますか?
-
点滴部位に赤みや内出血が出る場合がありますが、数日で自然に落ち着くことがほとんどです。
副作用や注意点はありますか?
-
一時的に尿の量が増える、のどが渇くなどの反応が見られる場合があります。腎機能に不安のある方やG6PD欠損症の方は、安全のため施術をお受けいただけません。
高濃度ビタミンC点滴の注意事項
【リスク・副作用】
溶血(G6PD欠損症の方)、血管痛、見かけ上高血糖、頻尿、口渇など
【高濃度ビタミンC点滴療法を受けられない方】
・G6PD欠損症
・甲状腺機能亢進症
・活動性の心不全
・腎不全、透析を受けておられる方
・妊婦の方
※高濃度ビタミンC点滴50g以上を行う場合は、別途、G6PDの検査が必須です
【その他】
・高濃度ビタミンC点滴では、防腐剤を含まないビタミンC製剤を使用する必要がありますが、日本国内には防腐剤を含まない同一成分・同一性能の承認医薬品は流通していません。このため、本治療に用いられる薬剤は、日本国内において厚生労働省から医薬品医療機器等法上の承認を取得していない未承認医薬品です。本治療は医療保険制度の対象外となり、自費診療となります。
・本治療に用いられる薬剤は、医師の判断と責任のもと、個人輸入により入手しています。
・日本国内には、本治療に使用可能な同一成分・同一性能(防腐剤を含まない高濃度ビタミンC点滴用製剤)を有する承認医薬品は存在しません。
・高濃度ビタミンC点滴に関しては、これまでに諸外国において複数の臨床研究が報告されています。現時点において、治療の中止を要する重大な副反応の報告は確認されていません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
高濃度ビタミンC点滴の料金表
*全て税込価格
|
高濃度ビタミンC点滴 25g |
1回 ¥16,500 |
|---|---|
|
高濃度ビタミンC点滴 25g |
10回 ¥110,000 1回あたり¥11,000 |
|
高濃度ビタミンC点滴 25g |
20回 ¥198,000 1回あたり¥9,900 |
|
高濃度ビタミンC点滴 50g |
1回 ¥22,000 |
|
高濃度ビタミンC点滴 50g |
10回 ¥192,500 ※トライアル25g+G6PD検査代込み |
|
高濃度ビタミンC点滴 50g |
20回 ¥313,500 ※トライアル25g+G6PD検査代込み |
|
高濃度ビタミンC点滴 75g |
1回 ¥27,500 |
|
高濃度ビタミンC点滴 75g |
10回 ¥247,500 ※トライアル25g+G6PD検査代込み |
|
高濃度ビタミンC点滴 75g |
20回 ¥423,500 ※トライアル25g+G6PD検査代込み |
|
G6PD検査 50g以上開始初回のみ |
¥11,000 50g以上をご希望の方には重症溶血性貧血発作を起こす危険性があるG6PD欠損症でないかの検査が必要となります。 |
高濃度ビタミンC点滴に関連する記事















