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ニキビ跡のクレーターは美容皮膚科で治療しよう!種類や治療法について解説します

ニキビ跡のクレーターは美容皮膚科で治療しよう!種類や治療法について解説します

クレーター肌が気になって、鏡を見るのも憂鬱……
ニキビはやっと治ったけどクレーターの跡が残っちゃった……
クレーターを治したくてセルフケアを頑張っているけど、全然改善されない

一度できてしまうと、なかなか治らないニキビ跡。跡がクレーターとなってしまい、このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ニキビ跡がクレーターになってしまうと、そこから自力で治すことはなかなか難しいと言われています。

しかし、今の研究が進んだ美容皮膚科ならば、そのような悩みも解決してくれるかもしれません。

そこで、この記事ではニキビ跡のクレーターの種類や治療法についても詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んでいただき、参考にしてください。

ニキビ跡クレーターの種類

ニキビ跡からなるクレーターには種類があり、以下の3つに分けられます。

●アイスピック型
●ローリング型
●ボックス型

それぞれの特徴や、どのような原因でなってしまうのかについて解説していきます。

クレーターの種類によって治療法も異なってくるので、自分はどのタイプに当てはまるか確認しましょう。

アイスピック型

アイスピック型は、直径2mm程度の小さく細かい穴のクレーターです。ニキビによる炎症によって毛穴が変形し、毛穴が開いたままクレーターに悪化することが原因で起こります。

見た目は、アイスピックで刺したように小さいため、毛穴の開きかと勘違いする人もいるでしょう。

皮膚の深い部分まで達していることが多いため、最も治療が難しいタイプと言われています。

ローリング型

ローリング型は、直径5mm〜1cm程度の割と大きなクレーターですが、浅めでなだらかに窪んでいるのが特徴です。

そのため、肌表面のなめらかさがなく少し引きつれたような見た目をしています。

このローリング型は、慢性的なニキビの炎症が原因です。

真皮が筋膜と癒着している状態で、線維によって皮膚が内側に引っ張られることや、皮膚の下の脂肪が炎症によって萎縮し、脂肪が減ったことにより窪んだことなどがあげられます。

ボックス型

ボックス型は、表面がほぼ直角に窪み、ニキビ跡の底面がフラットになっているクレーターです。横から見ると、四角い形をしていることが名前の由来とされています。

大きさはバラバラですがパッと見ても目立ちやすく、メイクでカバーしづらいのが特徴です。

なお、このボックス型がクレーターの中で一番多いと言われています。

ニキビだけでなく水疱瘡も原因と言われており、肌の真皮にダメージが加わったことで皮膚組織が損傷して起こるタイプです。

美容皮膚科でできるニキビ跡クレーターにおすすめの治療法

ニキビ跡クレーターは、一度できてしまうと自力で治すのはなかなか難しいため、本気で綺麗にしたいなら美容皮膚科に頼るのがおすすめです。

では、実際にニキビ跡クレーターにはどのような治療法があるのか、以下の方法を解説していきます。

●サブシジョン
●ダーマペン4
●ヴェルベットスキン

1つずつ見ていきましょう。

サブシジョン

サブシジョンとは、切開をせず針を指すことで、ニキビ跡クレーターを改善する治療方法です。

皮膚の下にあるニキビ跡で固くなってしまった組織を針で切ることで、引っ張っている力を解除し、クレーターの陥没した部分を持ち上げて平坦に近づくという仕組みとなっています。

この治療方法は、線維によって皮膚が内側に引っ張られているローリング型にピッタリです。

治療の回数は、大体2ヵ月に1回程度、合計2回くらい施術を受けるといいでしょう。

ダーマペン4

ダーマペン4とは、マルチプルニードルという髪の毛より細い超極細針を使った施術です。

16本の針を使って、一時的に肌に微細な穴を開け、肌の自己再生力を向上させ、皮膚のコラーゲン生成やエラスチンの分泌を促し、凹んだニキビ跡クレーターをなめらかな状態に導きます。

長い針を使って治療できるため、アイスピック型にも効果が期待できるでしょう。

クレーターの再生にはある程度の回数が必要となり、大体5回程度の施術が必要です。

ヴェルベットスキン

ヴェルベットスキンとは「ダーマペン4」と薬剤である「マッサージピール」もしくは「ウーバーピール」を組み合わせた治療法です。

まず、ダーマペン4の治療から開始し美容成分を肌に馴染みやすくしてから、肌の悩みに合わせて「マッサージピール」もしくは「ウーバーピール」と呼ばれる薬剤を入れていきます。

回数を重ねるごとに、徐々にクレーターを改善しなめらかにする治療で比較的浅めのボックス型かローリング型に適しているでしょう。

治療回数は、月1回を目安とし最低でも5回は施術が必要です。

まとめ|ニキビ跡のクレーターを美容皮膚科で治療して美肌を手に入れよう!

この記事では、ニキビ跡のクレーターの種類や美容皮膚科での治療方法などについて解説してきました。

クレーターができると、自力では治すのは難しいと言われているため、本気で治したい人は美容皮膚科での治療がおすすめです。

治療方法もさまざまなので、自分の肌に合う方法を相談してみてください。

美容皮膚科で根本から治療して、クレーター肌からなめらかな美肌を手に入れましょう!

ニキビ跡のクレーターは美容皮膚科で治療しよう!種類や治療法について解説します

本記事は、日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS及びJSAPS)所属のアモーレクリニック院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています。