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美容皮膚科

ニキビ跡の主な原因と凹みに効果のあるサブシジョンについて解説

ニキビ跡の主な原因と凹みに効果のあるサブシジョンについて解説

ニキビ跡は、多くの人にとって肌の悩みの一因です。繰り返すニキビの炎症や間違ったケアによって、肌に凹みができることは、自信を持つ上での障害になることもあります。

今回の記事では、ニキビ跡の主な原因に焦点を当て、凹みを改善する有望な治療法であるサブシジョンについて解説します。

この記事を読むことで、自分の肌悩みに合った最適なアプローチを見つけ、美しい肌を取り戻す一歩を踏み出すきっかけになるでしょう。

ニキビ跡とは

ニキビ跡とは、ニキビが治癒した後に肌に残る跡のことです。凹んだ痕跡(クレーター)、赤み、色素の変化などが含まれます。

通常、軽度のニキビは跡を残さずにきれいに治りますが、炎症が慢性的に続くと、皮膚の深層で細菌が増殖することがあります。

真皮へのダメージは修復が難しく、それがニキビ跡の主要な原因となります。

代表的なニキビ・ニキビ跡の種類

代表的なニキビ・ニキビ跡の種類の種類は以下が挙げられます。

• ニキビ跡による赤み
• 茶色い色素沈着
• 凹み(クレーター)
• しこり

それぞれ詳しく解説していきます。

ニキビ跡による赤み

代表的なニキビ・ニキビ跡の種類の1つ目は、ニキビ跡による赤みです。

ニキビ跡による赤みは、ニキビの炎症が治癒後に肌に残る現象です。

これは、炎症によるダメージが皮膚に影響を与え、毛細血管が集中的に生成され、ヘモグロビンの赤い色素が透けて見えることが原因です。

通常、この赤みは比較的軽度で、肌の自然な再生プロセスによって徐々に薄れていきます。

しかし、炎症が深刻で皮膚の深層にダメージを与えた場合、赤みが自然に薄れるのは難しいとされています。

茶色い色素沈着

代表的なニキビ・ニキビ跡の種類としては、茶色い色素沈着も挙げられます。

ニキビの跡に現れる色素沈着は、通常、茶色いシミのように見えます。

この色素沈着の原因は、ニキビの炎症によってメラノサイト(皮膚の色素を作る細胞)が活性化され、大量のメラニン(色素物質)が生成されることです。

赤みのあるニキビ跡が長い間治療されないと、6か月以上経過すると、茶色いシミのような色素沈着が形成され、メラニンによる茶色いマークが残ります。

凹み(クレーター)

代表的なニキビ・ニキビ跡の種類には、凹み(クレーター)もあります。

凹みやクレーター症状は、化膿したニキビが悪化し、皮膚の深層にまで達して真皮を傷つけることによって生じます。

真皮が修復できた部分とできなかった部分の差が、皮膚に凹凸を生じ、元の肌状態に戻すのが非常に難しくなります。

また、爪や不衛生な器具を使用してニキビを潰すか、過度な力で搾ることもクレーターの原因となります。

しこり

代表的なニキビ・ニキビ跡の種類の最後は、しこりが挙げられます。

ニキビ跡のしこりは、ニキビの炎症が収まった後、肌の表面が硬く膨らんだ状態を指します。この状態は通常痛みを伴いません。

しこりの原因は、ニキビが化膿し、肌の深層にまで達して、傷ついた皮膚が真皮の修復を試みて過剰に細胞を生成することです。

ニキビの炎症が頻繁に繰り返されたり、指に付いた細菌による二次感染があったりすると、細胞の過剰生成が生じ、結果的にしこりが発生します。

小さなニキビでも、触ったり潰したりすることでしこりになる可能性があるため、注意が必要です。

ニキビ跡の治療方法

アモーレクリニックで推奨しているニキビ跡の治療方法は以下が挙げられます。

• レーザー
• ピコシュア治療
• サブシジョン

それぞれ詳しく解説します。

治療方法①レーザー

ニキビ跡の治療方法の1つ目には、レーザーが挙げられます。

レーザートーニングは、シミ、肝斑、アザ、刺青の除去、ニキビ跡、赤ら顔、小じわなど、さまざまな皮膚の問題に効果的な治療方法です。浅いシミやそばかすは、数回の治療で効果的に取り除けます。

レーザー治療は短時間で行え、通常は痛みが少ないため、麻酔は基本的に必要ありませんが、痛みには個人差があるため、麻酔を希望する場合は医師と相談することが必要です。

この治療は、患部に的確にアプローチし、周囲の健康な皮膚にほとんど影響を与えないため、患者にとって負担が少なく、安全で安心な選択肢です。

治療方法②ピコシュア

ニキビ跡の治療方法の2つ目としては、ピコシュアがあります。

ピコシュアは、PicoSureの最新テクノロジーを使用して、通常の皮膚再生治療よりもダウンタイムや痛み、必要な施術回数が少ない治療が可能です。

メラニンを微細な粒子に壊すことで、周囲の健康な皮膚を傷つけずに、自然で健康な皮膚に生まれ変わることができます。

治療方法③サブシジョン
ニキビ跡の治療方法の3つ目は、サブシジョンです。

サブシジョンは、皮膚表面から深い層にできた凹みを改善するための治療方法です。

この治療は、クレーター状のニキビ跡に関して特に効果があります。クレーターは、皮膚下に硬い組織が存在し、皮膚が固く結びついて凹凸が生じています。

サブシジョンでは、専用の医療用針を使用してこれらの組織を切断・分離することにより、肌を滑らかで凹凸のない状態に改善します。

ニキビ治療(凹み)にサブシジョンがおすすめな理由

ニキビ治療、特に凹みに関してサブシジョンがおすすめな理由は以下の通りです。

• ダウンタイムが少ない
• 皮膚再生を促す

サブシジョンは、ほとんどダウンタイムが必要ありません。皮膚表面を切ることなく、皮膚深部に針を挿入して施術を行うため、肌表面に傷が残りません。

またサブシジョンは、皮膚再生を促進します。針を皮膚の深部に挿入することで、創傷治癒力(自己治癒力)が活性化され、皮膚細胞の再生が促進されます。必要に応じて複数回繰り返すことで、肌表面の凸凹が改善されます。

これまでにフラクショナル系レーザーやダーマペンなどのニキビ治療を何度か試みても、深く凹んだニキビ跡が完全に改善しなかった場合、お悩み解決の一つとしてもサブシジョンは試してみる価値があります。

ニキビ跡の悩みから解放され美しい肌を手に入れよう

今回は、ニキビ跡の主な原因に焦点を当て、凹みを改善する有望な治療法であるサブシジョンについて解説しました。

最も重要なのは、自身の肌状態を正確に評価し、最適な治療方法を選択することです。

美しい肌は、自信を取り戻し、日常生活にポジティブな変化をもたらします。

ニキビ跡の悩みから解放され、美しい肌を手に入れるために、適切な治療法を検討してみてください。

また美しい肌を手に入れるためには、アモーレクリニックにもぜひ信頼できる治療法をご相談ください。あなたの肌が輝き、自信を取り戻すお手伝いができることを心より願っています。

ニキビ跡の主な原因と凹みに効果のあるサブシジョンについて解説

本記事は、日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS及びJSAPS)所属のアモーレクリニック院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています。